取り壊しはというと、正味3日であっさり終わってしまった。
いくら小さいとはいえ、木造2階建てなんてあっちゅう間だった。

解体終了後の夕方撮影。
3日で解体が終わって、前倒しで進んでるのかと思いきや、そうはいかないもので。月曜から金曜まで特に進展がなく、週明け(8/4以降)に地盤調査という連絡がきた。進んでないわけじゃないので急かしても仕方ないと思っていたら、運良くキャンセルが出て急遽8/2に地盤調査となった。
地盤調査の方法はSS式(スウェーデン・サウンディング式)。昨今の住宅の地盤調査では最もポピュラー(らしい)。我が家の重さではSS式で十分想定可能なのかどうかは分からないが、構造設計屋さんを信じるしかなかろう。ちなみに、測定ポイントは四隅と中央の5カ所だそうだ。
地盤調査が週末になったので、せっかくだから見学をしたいと思って聞いたのだが、直前の連絡ゆえの行き違いがあったり自分が軽く寝坊したりで当日行ったらもう終わりかけだった。残念。

既にトラックに積まれていたがこれで測定したわけ。

この、先がドリル様になっている棒を地面に挿していくのだが、上に100kgの重りを乗せて、25cm沈むのに何回転するかを測定するのだそうだ。軟弱地盤では100kg乗せるだけでずんずん沈んで行くそうだ。というようなことを丁寧に説明してくれた地盤調査屋さん、ありがとう。
詳細は週明けにならないと分からないが、敷地の中心部では70cm掘った部分に関東ローム層らしきものにぶち当たったんだそうだ。詳細結果が出るまではぬか喜びはできないが、一安心だ。地盤改良が必要となったら少なからず何かを諦める必要があったので。
いくら小さいとはいえ、木造2階建てなんてあっちゅう間だった。

解体終了後の夕方撮影。
3日で解体が終わって、前倒しで進んでるのかと思いきや、そうはいかないもので。月曜から金曜まで特に進展がなく、週明け(8/4以降)に地盤調査という連絡がきた。進んでないわけじゃないので急かしても仕方ないと思っていたら、運良くキャンセルが出て急遽8/2に地盤調査となった。
地盤調査の方法はSS式(スウェーデン・サウンディング式)。昨今の住宅の地盤調査では最もポピュラー(らしい)。我が家の重さではSS式で十分想定可能なのかどうかは分からないが、構造設計屋さんを信じるしかなかろう。ちなみに、測定ポイントは四隅と中央の5カ所だそうだ。
地盤調査が週末になったので、せっかくだから見学をしたいと思って聞いたのだが、直前の連絡ゆえの行き違いがあったり自分が軽く寝坊したりで当日行ったらもう終わりかけだった。残念。

既にトラックに積まれていたがこれで測定したわけ。

この、先がドリル様になっている棒を地面に挿していくのだが、上に100kgの重りを乗せて、25cm沈むのに何回転するかを測定するのだそうだ。軟弱地盤では100kg乗せるだけでずんずん沈んで行くそうだ。というようなことを丁寧に説明してくれた地盤調査屋さん、ありがとう。
詳細は週明けにならないと分からないが、敷地の中心部では70cm掘った部分に関東ローム層らしきものにぶち当たったんだそうだ。詳細結果が出るまではぬか喜びはできないが、一安心だ。地盤改良が必要となったら少なからず何かを諦める必要があったので。
7/22に、設計事務所より連絡。「今日近隣挨拶を済ませたので、7/24から取り壊し着工です」と。
いよいよかーなんて思いつつ当日朝出勤前に行ってみたところ、既に防塵(?)のシートを張るために木の足場みたいなのを組み始めていた。その一方でサッシは全て取り外されていた。ガラスは危ないし、手作業で比較的簡単に外せるからだろう。

門扉には近隣挨拶の紙が。

丸太の断面を顔の位置と認識した模様。
現地で現場責任者の方と少し話をさせていただいていたのだが、屋根を壊してから後は重機で、というようなことをおっしゃっていたので、週末か週明けぐらいから重機が入るのかなぁと勝手に思い込んでいた。
2日目、たいして変化ないだろうからちょっと横目に見るだけにしようと現場付近を通ったところ、既に重機が入っていた!

重機の手首から先にあたる部分はぐるぐる回る。

どの木がどこの部品か全く分からない。
なんかあっけないものだ。木造なんてこんなもんですか、という感じ。感傷に浸る暇もなかった。2日目の夜に設計事務所よりメールがあり、3日目には終わってしまうとのこと。
ちなみに2日目の夜の様子。完全に屑の山になっていた。

白いのはオーブではなくて、ちょっと雨が降っていただけのこと。
いよいよかーなんて思いつつ当日朝出勤前に行ってみたところ、既に防塵(?)のシートを張るために木の足場みたいなのを組み始めていた。その一方でサッシは全て取り外されていた。ガラスは危ないし、手作業で比較的簡単に外せるからだろう。

門扉には近隣挨拶の紙が。

丸太の断面を顔の位置と認識した模様。
現地で現場責任者の方と少し話をさせていただいていたのだが、屋根を壊してから後は重機で、というようなことをおっしゃっていたので、週末か週明けぐらいから重機が入るのかなぁと勝手に思い込んでいた。
2日目、たいして変化ないだろうからちょっと横目に見るだけにしようと現場付近を通ったところ、既に重機が入っていた!

重機の手首から先にあたる部分はぐるぐる回る。

どの木がどこの部品か全く分からない。
なんかあっけないものだ。木造なんてこんなもんですか、という感じ。感傷に浸る暇もなかった。2日目の夜に設計事務所よりメールがあり、3日目には終わってしまうとのこと。
ちなみに2日目の夜の様子。完全に屑の山になっていた。

白いのはオーブではなくて、ちょっと雨が降っていただけのこと。
工事請負契約の際に聞いたこと。
工事請負契約書は、民間(旧四会)連合協定用紙というものに基づいて作成されていた。この書式、建築業界ではあまりに一般的らしく、これを使わない業者がいたとしたら信用しない方が良いのかも(かどうかは分からないがそういう印象だった)。その中には「瑕疵担保責任の履行に関して講ずべき保証保険契約の締結」云々というのがあり、我々の契約書には「無し」とあった。パッと聞いた感じでは、瑕疵担保責任を放棄するかのような記載だが、もちろん違っていて、当の工務店さんはむしろきっちり保証してくれるというフォローを田井さんはしてくれた。内容にもよるが最大10年保証だそうだ。家なんて30年以上住み続けるわけだから、メンテはやっていかないといけないはずだが、10年ぐらいからは建てた時の状態をキープできなくなるということなのだろう。
ここでいう保証保険契約というのは、JIOなどが扱っている保証のことなのだそうだ。事細かな項目に則ってチェックして、問題ないことを保証してくれるんだそうだ。項目にもよるとは思うが、こちらも10年保証とかしてくれるらしい。例えば工務店が10年以内に倒産しても、保険料が出るので他の業者に依頼するなど救済されるというわけ。
更に教えてくれた話だが、保証機関が”この家は問題ない”と謳うために建築士のやる監理に近いことをやるのだそうだ。工務店が設計して建てて売る場合、第三者機関としてある程度有効で、それを売り文句にするわけだが、我々のように建築士に監理を委託する場合は、同じようなことをやる人間が二人もいることになり、高い保険料の割には勿体ないとのこと。逆に工務店が単独で設計して建てるケースで、何らかの保険が掛かっていない物件は要注意ということになる。
ちなみにうちの場合、「保証保険契約の締結」はやりたくてもできないのだそうだ。理由はトップライト。住宅トラブルの第一位は雨漏りだそうで、”トップライトのある家なんか保証できるか!”ということらしい。田井さん曰く、壁とか屋根を作る人と、窓を組む人と、シーリングする人が違うので、監理者がきっちり見ないと本当に問題になりやすい部分なのだとか。うちの場合は信用してるので大丈夫だと思うけど。
工事請負契約書は、民間(旧四会)連合協定用紙というものに基づいて作成されていた。この書式、建築業界ではあまりに一般的らしく、これを使わない業者がいたとしたら信用しない方が良いのかも(かどうかは分からないがそういう印象だった)。その中には「瑕疵担保責任の履行に関して講ずべき保証保険契約の締結」云々というのがあり、我々の契約書には「無し」とあった。パッと聞いた感じでは、瑕疵担保責任を放棄するかのような記載だが、もちろん違っていて、当の工務店さんはむしろきっちり保証してくれるというフォローを田井さんはしてくれた。内容にもよるが最大10年保証だそうだ。家なんて30年以上住み続けるわけだから、メンテはやっていかないといけないはずだが、10年ぐらいからは建てた時の状態をキープできなくなるということなのだろう。
ここでいう保証保険契約というのは、JIOなどが扱っている保証のことなのだそうだ。事細かな項目に則ってチェックして、問題ないことを保証してくれるんだそうだ。項目にもよるとは思うが、こちらも10年保証とかしてくれるらしい。例えば工務店が10年以内に倒産しても、保険料が出るので他の業者に依頼するなど救済されるというわけ。
更に教えてくれた話だが、保証機関が”この家は問題ない”と謳うために建築士のやる監理に近いことをやるのだそうだ。工務店が設計して建てて売る場合、第三者機関としてある程度有効で、それを売り文句にするわけだが、我々のように建築士に監理を委託する場合は、同じようなことをやる人間が二人もいることになり、高い保険料の割には勿体ないとのこと。逆に工務店が単独で設計して建てるケースで、何らかの保険が掛かっていない物件は要注意ということになる。
ちなみにうちの場合、「保証保険契約の締結」はやりたくてもできないのだそうだ。理由はトップライト。住宅トラブルの第一位は雨漏りだそうで、”トップライトのある家なんか保証できるか!”ということらしい。田井さん曰く、壁とか屋根を作る人と、窓を組む人と、シーリングする人が違うので、監理者がきっちり見ないと本当に問題になりやすい部分なのだとか。うちの場合は信用してるので大丈夫だと思うけど。
昨日は一時的に大雨洪水警報が出て、局地的な雨に見舞われた東京地方。異常に蒸し暑い中、会社を早退して建築事務所に行ってきた。雑談含めて1時間か1時間半ほどの時間だったが、大きな一歩を踏み出した感があって充実。金額で言うと土地のローンの方が大きいのだが、今回はやはり大きな意味のある一歩だ。
お願いする工務店は川崎の業者なのだが、引っ越す前は近所に住んでいたのでちょっと地元トークなどもできて良かった。以前、金額の最終調整のため工務店の社長や営業の方とは顔合わせ済みで、特に悪い印象はなくてむしろ好印象なのだが、今後とも良い関係を保っていきたいと思う。
来週には解体業者が近隣挨拶、来週末には取り壊しにかかるらしい。それから地盤調査、基礎の構造計算、確認申請と進むので、着工は9月がいいところ。さすがに木造とは言えど、残念ながら年内竣工は無理と確定したが、住宅ローン減税が延長されるかも知れないというのを心の支えにやっていこうと思う。
正直、減税を逃すとなると心の底から悔しいが、なるようにしかならないこともあるので、プラスに考えようと思う。家電の類は年末商戦が終わってから買うものもあると思うので、きっと年内に買うよりは安いだろうし。
お願いする工務店は川崎の業者なのだが、引っ越す前は近所に住んでいたのでちょっと地元トークなどもできて良かった。以前、金額の最終調整のため工務店の社長や営業の方とは顔合わせ済みで、特に悪い印象はなくてむしろ好印象なのだが、今後とも良い関係を保っていきたいと思う。
来週には解体業者が近隣挨拶、来週末には取り壊しにかかるらしい。それから地盤調査、基礎の構造計算、確認申請と進むので、着工は9月がいいところ。さすがに木造とは言えど、残念ながら年内竣工は無理と確定したが、住宅ローン減税が延長されるかも知れないというのを心の支えにやっていこうと思う。
正直、減税を逃すとなると心の底から悔しいが、なるようにしかならないこともあるので、プラスに考えようと思う。家電の類は年末商戦が終わってから買うものもあると思うので、きっと年内に買うよりは安いだろうし。
相棒が好きだ。なのにまだ映画を観に行けてなかった。引っ越し先を探さないといけないのに、土曜日観に行ってしまった。
新宿あたりで座席予約できる映画館がないかと調べたがこの映画館は座席予約できるものの、ブロックでの予約になるらしい。
と、ちょうど久々にIKEAに行きたかったのを思い出し、港北のIKEAの近くにはららぽーと横浜があって、TOHOシネマズがあるではないか、と。TOHOシネマズでは座席指定で事前予約ができるので便利。
:::
IKEAは○畳ならこんなプランでどうでしょう、みたいなのもあるし、家造りの参考になるものがいっぱいある。そんなつもりで行ったもんだから、なんにも買っていない。今はモノを増やせないし。IKEA、2回目だがそういえば前回も家具と言えるものは買っていなかったかも。とりあえず家が新しくなるまでは我慢我慢。
:::
ちなみに相棒はというと、ファンなので素直に楽しめた。元々テレビの1時間番組なので、2時間だと少々辛いかなという感覚は否めないけども、ファンなので楽しめた。
もう少し近所にシネコンを見つけないと毎回は面倒な距離だが、IKEAからららぽーとというセットは悪くないという印象。
狭小住宅でランキングに参加してることになっている
新宿あたりで座席予約できる映画館がないかと調べたがこの映画館は座席予約できるものの、ブロックでの予約になるらしい。
と、ちょうど久々にIKEAに行きたかったのを思い出し、港北のIKEAの近くにはららぽーと横浜があって、TOHOシネマズがあるではないか、と。TOHOシネマズでは座席指定で事前予約ができるので便利。
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IKEAは○畳ならこんなプランでどうでしょう、みたいなのもあるし、家造りの参考になるものがいっぱいある。そんなつもりで行ったもんだから、なんにも買っていない。今はモノを増やせないし。IKEA、2回目だがそういえば前回も家具と言えるものは買っていなかったかも。とりあえず家が新しくなるまでは我慢我慢。
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ちなみに相棒はというと、ファンなので素直に楽しめた。元々テレビの1時間番組なので、2時間だと少々辛いかなという感覚は否めないけども、ファンなので楽しめた。
もう少し近所にシネコンを見つけないと毎回は面倒な距離だが、IKEAからららぽーとというセットは悪くないという印象。
狭小住宅でランキングに参加してることになっている



